【3911】 Aiming

企業分析

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2017年7月21日、ウルフ村田氏がTwitter上で呟いた銘柄である。呟きした日は大きく窓を開けて株価上昇するも、次の日には株価下落。この日が押し目買いの日であったようだ。23日には寄って10分も経過しない内にストップ高!!

今後の株価がどのようになっていくかが気になる銘柄である。

それではこの会社について説明しよう。

あくまでも2017年7月23日時点で調べた内容となります。

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【3911】 Aiming について

【業種】

情報通信業

【概要】

スマートフォンやパソコン向けゲームの開発配信を手掛ける。

【URL】

http://aiming-inc.com/ja

事業内容

Aimingのサイトを見ると詳細なことが記載されているので、ここでは簡単に説明します。

WEB/スマートフォン向けのソーシャルゲーム/オンラインゲームの開発をしており、優秀なスタッフが中心となり、技術面/ゲームデザイン面のどちらにも他社にはない経験と実績を持っている、とても有望な企業である。

過去には誰もが知っているオンラインゲーム開発もしており、「世界的な成功を成し遂げること」を目標としているとのこと。

なんかとてつもなく大きな目標に向かって頑張っている企業であることは間違いない。

企業概要

2011年5月に会社設立で2015年3月に東証マザーズ上場している。

まだまだ設立されて6年しか経過していないのにも関わらず、

765名(2017年6月30日現在 東京・大阪 476名 / 台湾 289名)

となっている。

とんでもなく急成長している企業であることは間違いない。

財務状況

四半期報告書-第7期第2四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)

を見る限りでは昨年よりも売上げは落ち込んでいる。

既存ゲームの売上の予想が下回ったとのことだ。ただ、新作ゲームが突然ヒットしたりするとどうなるかは分からない。世界を相手にしている企業なだけに大化けする可能性は非常に高いと思われる。

まとめ

設立6年目にしてここまで成長していることを考えると、相当コアになっている人材が存在していると思われる。Apple社の亡きジョブスではないが、相当なテクニカルな技術者、凄腕デザイナーが揃っており、それをプロデュースする力のある人材もいるのであろう。ネットゲーム業界は1本ヒット作が出れば相当な利益が出るため、いつ大化けしてもおかしくない企業であることは間違いない。

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