日経平均-331.69円の大暴落!何処まで調整するのか?

株式トレーダー

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本日の日経平均はー331.69円の暴落でした。調整局面での大きな下落となりましたが、やっと来たかと言う感じで冷静でいられました。このような時の為にポジションをかなり減少しておきました。キャッシュ多めでチャンスを待っていたのですが、今回のこの下落で調整が完了するのか?

個人的にはもう少し調整するような気がします。来週前半まではどうなるかわからないような感じがしています。海外勢の動きが気になるところです。

あと今後は自分の保有銘柄について公開するのを辞めます。株式投資をしていて気になった時だけ投稿します。

こういう相場の時に銘柄別の強さの明暗が分かれますね!

上げ過ぎていた銘柄は大きく下落、逆に今まで割安と思われていた銘柄は下値が底堅い動きが確認できます。単純にプラスだから良い銘柄とは限りません。こういう相場の時に冷静に銘柄を見ていると自ずと資金を入れたい銘柄が見えてくると思います。

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日経平均は何処まで調整するのだろうか?

多分、一番知りたいところですね。あくまでもテクニカル指標は参考にはなりますが、あくまでもツールであり絶対ではありません。経済は生き物と同じなので日々変化しています。ちょっとした指標程度に思っていた方が良いです。解答は相場が出します。

今日が買い場だったのか?は疑問が残ります。少しばかり資金を入れましたが、まだ余裕を残しています。まだ3分の1位しか買ってないかな。ここからまだ下がる可能性があるので余裕を残しておきます。

一気に全力で購入しなくても買うチャンスは訪れます。今週と来週でまだ買いの場面が来るはずです。正直、「日経レバ」だけでも相当なボラありますよ。

フィボナッチファンで日経平均を考察しよう!

株式投資をしていて「フィボナッチ」っていう言葉を聞いたことがある人多いと思いますが、この「フィボナッチの法則」を利用すると、どのような物でも美しく見えるという。有名な絵画などは「フィボナッチ」が適用されていることが多々あるようです。今回は「SBI証券」のツールを利用すると「フィボナッチファン」という機能が搭載されています。それを利用して3つの視点から見てみました。

9月8日の最安値から11月9日の最高値のフィボナッチファン

23.6%までの線にもう少しであることが分かると思います。逆にココを割ると38.2%を意識する必要があります。相場の最安値から最高値の視点で考えた場合はこのように見えます。

日経平均チャート

9月21日の高値から11月9日の最高値のフィボナッチファン

次は今の山を築く前の高値から直近の高値まででフィボナッチファンを引くと下図のようになります。これだと23.8%のラインは割っており、38.2%のラインが意識されるパターンです。どちらにせよもう少し調整しそうな感じです。

日経平均チャート

9月27日の安値から11月9日の最高値のフィボナッチファン

これは今の山の安値から直近の高値をフィボナッチファンで引いた場合となります。この場合は一番最悪なのですが23.6%を割ってしまい38.2%ラインまでまだ遠い感じがします。

日経平均チャート

様々な視点から見ると感じるものがあるはず!

こうやって幾つかの視点を使って見ていると、自分の感が機能するようになるはずです。今回は3つの視点で見ましたが、どの視点からももう少し調整する可能性が大きいことが分かります。あくまでも指標ですので絶対ではありません。相場を退場しないようにポジション管理だけはキチンとしないといけません。今出来ることをやるだけです。

「株は技術」と言っている人達はきっとこういう時こそ冷静に物事を判断しているのでしょう。

いつ買えば勝てるか?なんて誰にも分らない。

だから勝つために何時、何円でポジションを持つかが大切になるのだろう!

そして利益を確定するまでは油断は禁物です!どうしても欲張りすぎると一番美味しい利益を逃すこともあります。

だから私は買うときは一度に買わず、売る時も一度には売りません。

未来の株価をテクニカルで推測しても実際にそのように株価は動かない。色々な要因で株価の変動があるので誰にも分らない。それが現実だと思います。今日なんかはきっと逆指値が一気に作動したパターンで相場が冷えた感じですね。

上昇よりも下落の方が早い!

最近こういう下落を見るとゾクゾクする自分がいる!やばい!(*`艸´)ウシシシ

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